スキャットボーカルグループ「ペコンボ」のブログです。

by pecombo
 
Vol.54 カリブ海のジャズ♪ by Hacchan'
この夏は暑かったですね~

カリブ海では、日本じゃ考えられないほど大規模なタイフーンが
暴れてたとか…

僕の家でも、カリブ海のジャズがスピーカーの前で優雅に暴れてました♪



思えばアメリカのカリブ海の玄関口であるニューオーリンズで
産声を上げたジャズの、ルーツの一つがカリブ海の音楽です。

つまりカリブ海のジャズを聴く事は、
ジャズのルーツ巡礼の旅をする事な訳で…

なんちて、そんな前置きはさておいて
この夏の愛聴盤を2つ、ご紹介しますね♪

①GUAPACHA with Chucho Valdez And His Combo

1964年、キューバ革命直後のハバナで
こんなイカした音楽が奏でられてた事に興奮しました!

GUAPACHAはキューバのスキャット・シンガー、
残された音源もLP2枚分ちょっとしかない方だそうですが、
とにかく彼のスキャットはカッコイイ!そして粋です♪
僕もいつか彼のようにスキャットしてみたい、と思いました…

そしてこの音源、バックのメンバーも凄いッス!
何と言ってもIRAKEREのリーダーChucho Valdezが若き日に率いてた
彼のジャズコンボの演奏が超強力!!
こんな生演奏、一度聞いてみたい~~
さらにChuchoのお父さんで1950年代のキューバ音楽の花形アレンジャー
でもあるBebo Veldez&彼のコンボの演奏がChuchoのコンボ以上に
めっちゃカッコイイ~~!!
この方たちの音楽センスや音楽能力のあまりの高さに一瞬凹みます…

この時代のキューバンジャズ、いっぱい聞いてみたくなりました。。。
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②Marius Cultier「a la Place des Arts」

お次は宇田川町界隈でアナログ盤が2万円近い金額で取引されてる
マルチニーク島出身のキーボーディスト、マリウス・カルティエさんが
1970年にカナダで残した名盤の再発です。

僕の大好きな、フレンチ・カリビアンならではの優雅なグルーヴに、
当時INだったソウル・ファンク・ラテン・ジャズの要素をまぶした
そのサウンドはONE&ONLY!
かな~りモダンかつ優雅でとても素敵です。
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やっぱカリブ海、いいなぁ~~~

行ってみたい所No.1です!

2007.09.25 Hacchan'

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by pecombo | 2007-09-25 01:43 | 音源紹介
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